シュンガイト(シュンガ石)
シュンガ石「shungite」とは
シュンガ石は、実はまだ正式な鉱物としては認められていません。
ロシア・カレリア共和国産の75~80%が炭素で構成される結晶構造を持たない炭素鉱物で、「C60フラーレン」を含む石と報告され話題になりました。
ロシア・カレリア共和国のシュンガに分布する約20億年前の岩石に含まれており、炭素で構成されているため見た目よりもずっと軽量です。
フラーレン「fullerene」とは
フラーレン (fullerene) は、多数の炭素原子のみで構成される、中空な球状のクラスターの総称です。
共有結合結晶であるダイヤモンドおよびグラファイトと異なり数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体で、最初に発見されたフラーレンは炭素原子60個で構成されるサッカーボール状の構造を持ったC60フラーレンでした。
オンライン百科事典・ウィキペディアより抜粋
シュンガイトの意味やパワーストーン効果
シュンガイトは所有者の体から不要なエネルギーをますます吸収すると言われています。
所有者自身が気づかないように、深く浸透した強いエネルギーを取り除き、強く浄化することでしっかりした浄化をもたらすと言われています。
また、シュンガイトは接地力があると言われており、感情のゆらぎやにじみを抑えたり、意思を浸透させたりするのに役立つと言われています。 シュンガイトの産地Shunga、Karelia共和国と呼ばれる地域では、シュンガイトは長い間健康癒しの石と見なされてきました。
「癒し」の力が強いことから心身の健康に大きく作用します。そして自己が持つ自然治癒力も高めてくれ、さらなる健康へと導いてくれると言われています。そのため、大切な人へ「いつまでも元気でいてほしい」という願いを込めて贈ってみるのにオススメのパワーストーンです。