
インペリアルソーダライト丸玉(スフィア、球体石)
夜空のような深い青色に吸い込まれるインペリアルソーダライト丸玉(スフィア)
ソーダライトとは方ソーダ石グループのケイ酸塩鉱物。有名な天然石ラピスラズリを構成する鉱物のひとつで、ナトリウム(ソーダ/soda)を多く含む岩石(ライト/lithos)を表した名称です。
その中でも、白混ざりの少ない深い青色の良質なものには特別な名前としてインペリアルソーダライトという別名を冠しています。
割合の多い良質なソーダライトは、夜空のように深く吸い込まれるような青色がとても美しいため、青い石の中でも特に好む人も少なくないようです。
邪気払い魔除けの玉として使用されていたソーダライト
古代エジプトでは、神聖僧侶の悪魔祓いの退魔道具として用いられたとされており、「鎮魂」のスピリチュアル効果を持つと云われているそうです。
恐怖や不安、混乱などに打ち勝つ強い意志を持つことで、自分自身のポテンシャルを最大限に発揮し目標を達成させる御守りとして用いられることから、受験勉強の祈願としても人気とのことです。
また、コミュニケーション能力を高めてくれる副効果もあるとされ、感情のコントロールが苦手な人にも注目される天然石とのことです。
実は一番贅沢!?希少鉱物をスフィアに磨き上げた逸品
「天然石丸玉」は、同じ形状であることから同じサイズを集めて楽しんだり、洗練されたインテリアオブジェとして飾ったり、世界中にスフィアのコレクターは多くいらっしゃいます。
天然ソーダライト原石を削り磨いていくことで上質な丸玉が完成しますが、「丸玉」は原石容量を多く必要としロスも多いため、“実は非常に贅沢なお品” です。
また、空間浄化に用いられる原石に対して、角が無くエネルギーを全面に放出される “丸玉は個人浄化” に向いているとされており、持ち歩いたり寝室に置いたりして、自分自身へエネルギーを効率良く吸収させるパワーストーンとして用いられるそうです。
ソーダライト丸玉の浄化方法
ソーダライトは水晶クラスターやセージ燻蒸、日光や月光浴など一通りは問題ないようです。
ただし長時間、水や塩につけるような浄化方法は避けた方が良いでしょう。
ソーダライト鉱物概要
- 名称
- ソーダライト
- 英語名
- Sodalite
- 和名
- 方ソーダ石(ほうそーだせき)
- モース硬度
- 5.5~6
- 化学組成
- Na4Al3(SiO4)3Cl
- 比重
- 2.27~2.33
- 屈折率
- 1.63
- 光沢
- ガラス光沢
- 結晶系
- 等軸晶系