
ペリドット結晶原石
ペリドット原石
宝石としても人気の高い爽やかなグリーンのペリドット。
古代エジプトでは、ペリドットの中に見られる黄金色を国家の象徴の太陽神に見立てて崇めたとされます。
ペリドットの大きな結晶は市場でもかなり少ないため価値があります
天然石全体で採掘量が年々減少傾向にあるなか、ペリドットもまた綺麗な結晶石は採れなくなってきています。
ペリドットは、地球の中心に近いマントルから火山噴火によるマグマ噴出と共に落下してきます。火山付近で発見される天然石で代表的なダイヤモンドと同じ場所で産出される傾向にあります。
噴火の衝撃により、ほとんどが小さく粉砕されて地上に落下してくるため大きな結晶石はほとんど採れず、市場価値も高いとされています。
また、結晶化した面が無事な原石ほど価値が高く、さらに余計な内包物が無い透明度の高い澄んだグリーン色をした結晶石となれば、その価値はさらに上がります。
パワーストーンとしてのペリドット(意味・効果)
宝石言葉は「幸福」「夫婦の愛」と云い伝えられるほど、幸せを呼び込む宝石として伝承されています。
豊かな知恵と分別で夫婦間のバランスとを保ち、お互いが優しい気持ちで歩み寄ることができるように心の調和を取ってくれるサポートストーンとして人気があります。
また、金と一緒にしたものを護符とすると夜の恐怖を取り去り、悪霊から身を守ると云われるほど、邪気払いや魔除けの効果があるとされています。