
ホワイトラブラドライト(レインボームーンストーン)ペンダント(ネックレストップ)
ホワイトラブラドライトペンダント
ブルー・黄色・オレンジ・黄緑など様々な色のシラーが楽しめるホワイトラブラドライトは、虹色のように輝くシラーが出ることから通称レインボームーンストーンと呼ばれています。
胸元で光る虹色のシラーがとても美しく彩るペンダントは、世界中で多くのファンを魅了しています。
ホワイトラブラドライトペンダントが放つラブラドレッセンス
ムーンストーンと言う名称は「宝石名」であって鉱物名ではありません。
ムーンストーンと言う名称はドイツのウェルナー氏が、フェルスパー(長石族)の中でも光沢のあるものを「Modestein」と呼称したことに端を発した名称です。(フェルスパー(長石族)の仲間には、ラブラドライト、ペリステライト、サンストーンなどがございます)
また、アルカリ長石に属す石の中でも、白~ブルーの特殊効果「アデュラレッセンス」を示すものを指します。
さらに、ムーンストーン全体でのシラー効果にはアデュラレッセンスという通称名がある中、ホワイトラブラドライトが放つ虹色の美しいシラーには “ラブラドレッセンス” という名称がついています。
不純物が少なく透明度があり、はっきりとラブラドレッセンスが見られるルースを使用したペンダントほど高値で取引されています。
未来を創造するホワイトラブラドライトのスピリチュアル効果
光を取り込み月光を放つ不思議なパワーを持つホワイトラブラドライトの石言葉は、直観力・洞察力といった潜在能力を引きだし、未来を創造する力を助けるとされています。そのため、芸術家やクリエイティブな仕事で能力を発揮できるよう導いてくれるパワーストーンとして人気です。
また、不安やマイナスエネルギーから持ち主を解放し、愛情や癒しに包み込み、心の安定をもたらしてくれる慈愛の石とも言われ、お守りとしても愛されています。
ムーンストーンは6月の誕生石としてだけでなく、お守りやプレゼントにされる方も多く大変人気のパワーストーンです。