
ラブラドライトフクロウ
ラブラドレッセンス輝くラブラドライト彫刻フクロウ
シラー輝くラブラドライト原石を削り出したフクロウ彫刻。
フクロウは古来より “苦労を背負い込まない” という意味や縁起の良い意味合いがあるとして大切にされてきています。
「フクロウ=不苦労」
「福籠=福がたくさん入った籠」
「福老=豊かに年齢を重ねてゆく」
言葉の語呂合わせなのかもしれませんが、昔から伝えられている “想い” というものは、心を動かし、拠り所となり、ついには本物と成り得る不思議な力があるのかもしれません。
パワーストーンとしてのラブラドライトブレスレット(意味・効果)
“月と太陽”を象徴する神秘的な鉱物として、心を落ち着かせ、創造力や潜在能力を開花させる力があると云われています。
また、出会いを促す石としての効果もあるとされ、人脈や転職期、運命的な出会いを引き寄せたいときに身に着けるパワーストーンとしても人気があります。
ラブラドレッセンスとは?
ラブラドライトは長石グループに属し、ムーンストーン(ホワイトラブラドライト)やサンストーンも同じ長石グループとなります。(尚、ムーンストーンは鉱物名ではなく、この長石グループの総称です。)
ラブラドライトは、マグネタイトやヘマタイトといった金属鉱物が混ざった薄い板のような結晶が何層も重なり合ってできており、この層に光が吸収と反射を繰り返すことで遊色効果が生まれます。
ラブラドレッセンス(Labrad Rescence)とは、この特有の有色効果を持つラブラドライトに着けられた固有名称です。
ラブラドライトの品質価値
ラブラドレッセンスという名前は、虹色に光るラブラドライトが発見されたカナダのラブラドルという産地から取られています。
現在カナダの産出量は激減しており、マダガスカルやブラジルで採掘されたラブラドライトが流通の主となっています。
また、フィンランドのユレマ地方で採掘されたものは「スペクトロライト」という名前がつけられています。
ラブラドライト概要
- 名称
- ラブラドライト
- 英語名
- Labradorite
- 和名
- 曹灰長石(そうかいちょうせき)
- 原産地
- カナダ、マダガスカル、フィンランド、アメリカ、メキシコなど
- 硬度
- 6~6.5
- 成分
- Na[AlSi3O8]50~30、Ca[Al2Si2O8]70~50
- 比重
- 2.69~2.72
- 屈折率
- 1.56~1.57
- 結晶系
- 三斜晶系