
中国/山東省産モリオン(黒水晶)勾玉
山東省産天然モリオン勾玉(マガタマ)
こちらでは、山東省産天然モリオン(黒水晶)から作製した勾玉をご覧いただけます。
勾玉(マガタマ)とは?
勾玉は古来より神話や伝記などに登場し、お守りや装飾品として親しまれています。この特徴的な形は自然を形づくったとものとも云われており、様々な由来があります。
その形は胎児のようであり、三日月をモチーフにしているとか、三種の神器と呼ばれていたり、果ては宇宙人が創り出したマークだとか、エネルギー日本・中国・西洋問わず正解各地で歴史的な神話が残されています。
神聖な意味合いや単なる装飾品の域を超え、古代の人達は精神的な象徴として祭器や呪術的な道具として使っていたようです。
それほど、この勾玉には不思議なパワーが宿っていると云われ、現代でも “魔除け” や “幸運を招くお守り” としてネックレスにして身につけたりポーチに入れて持ち歩いたり、マクラメ編みの材料としても人気です。
モリオン(黒水晶)製勾玉とは
モリオン(黒水晶)とは、不透明な濃い茶色から黒の色合いを持つ水晶を指します。
そもそも水晶が黒くなる理由は、「微量のアルミニウム」が含まれることで水晶の結晶構造が不安定になり、そこに「天然放射線」が影響することで黒色に変化するといわれています。
そして、過酷な環境を経て形成される天然モリオン原石(結晶)のほとんどは艶(つや)や照りが無く、良質な原石は本当に見つかりません。
当店インフォニックでは、艶やかな高品質の天然モリオン勾玉を中心にご紹介しております。
山東省産モリオンの採掘がストップ!?
天然モリオンの採掘地は非常に少なく、市場に出回っている天然モリオンの90%以上が中国山東省になるかと思います。 残り5%はブラジルで、その他はロシアやネパール、パキスタン等でごく僅かに採掘される程度です。
しかし、3年ほど前まで採掘されていた山東省産モリオンが、僅か1~2年ほどで流通がストップしてしまいました。
理由は、山東省鉱山の地域が “軍事施設の建設” により閉鎖してしまったことで、強制的に採掘ができなくなってしまったからだそうです。
それでも人気の続くモリオンは結果的に、人為的な放射線処理によって黒くしたモリオンが多く出回ってしまっています。 もちろんご理解の上なら問題ありませんが、天然モリオンと偽って販売している場合もありますので、これについては注意が必要です。
モリオン勾玉の魔除け効果
元々水晶だったこともあり、魔除け・邪気払いの効果が強いのですが、黒く変化したモリオンは、その効果がより強くなると云われており、悪霊を追い祓う魔よけの石として古くから多くの人々に珍重されてきました。
持ち主に降りかかる、不運や不安というマイナスエネルギーから守ってくれるお守りとして人気があります。特に近年では、その人気が上昇している天然石のひとつでもあります。
魔除け効果の高い天然黒水晶でつくられた特別な勾玉をどうぞお試しくださいませ。