
トルマリンブレスレット
こちらでは、トルマリンブレスレットに関する基礎知識やスピリチュアル分野の意味などを解説しております。
また、トルマリンブレスレットの商品も取り揃えておりますので、どうぞご覧くださいませ。
天然トルマリンブレスレットの品質価値
トルマリンとは、ケイ酸塩鉱物のグループ名で、結晶を熱すると電気を帯びる性質があるため、和名「電気石」とも呼ばれており、色によって固有の宝石名も持っています。緑色(バーデライト)、赤色(ルベライト)、赤紫色(シベライト)、青色(インジゴライト)、黒色(ショール)、無色(アクロライト)など多彩な色合いをもちます。その理由として以前は別々の石とされていたために色により名前が付けられていたと言われています。
2色のバイカラーや3色のトリカラーがあるが結晶を輪切りにした場合にも色分かれがあります。また、周囲が緑色で中心になるにつれピンク色になっている「ウォーターメロントルマリン」という西瓜の名前がついた可愛いトルマリンもあります。
カラートルマリンは同じ色の粒を揃えるのが非常に難しい
ここまで多種多様な色合いを持っているトルマリンだからこそ、一色で揃えるブレスレットを作製することは非常に難しいため、バランスを考えればミックスカラーで楽しむことをおすすめいたします。
ミックスカラーでも透明度や発色を揃えなければ見栄えも品質も下がってしまうため、作り手のセンスが問われるブレスレットとも言えるでしょう。
インフォニックでは、「透明度」と「発色の濃さ」を厳選して買い付けた美しいトルマリンブレスレットをご紹介しております。さらに、一粒一粒を吟味して1本のトルマリンブレスレットに組み上げた “最高品質” がご用意できることもございますので、是非ご覧いただきたけましたら幸いです。
御守りとしても人気☆トルマリンブレスレットのスピリチュアル効果や意味
古来から伝わるスピリチュアルパワーとしても、衰弱した精神を強化して身体の活性化を図り、心身にマイナスな影響を与えるものからオーラを纏うように持ち主を護ってくれると伝承されています。
また、集中力、感受性、理解力を高める効果や対人関係の改善、ストレスの解放などの力があるとも云われてることもあり御守り石としても人気です。
その真意はもちろん解明されるものではありませんが、多くの国で様々な文献に登場したり、不思議な言い伝えが多く残されているトルマリンは本当に不思議で魅力的です。
トルマリンブレスレットのお手入れと浄化方法
トルマリンの硬度は水晶と同じモース硬度7~7.5ですので強い衝撃を与えなければ比較的気軽に扱える天然石です。
汗や汚れなどがついた時には、軽く濡れた布で拭いてあげても良いでしょう。
浄化についてもお好みの浄化方法をされても問題ありませんが、グリーントルマリンやピンクトルマリンなどは長時間強い紫外線にあたることで稀に退色する場合があるようですが、それよりもご愛着されることを大切になさってください。
トルマリン鉱物概要
- 名称
- トルマリン
- 英語名
- tourmaline
- 和名
- 電気石
- モース硬度
- 7~7.5
- 成分
- (Ca,K,Na)(Al,Fe,Li,Mg,Mn)3(Al,Cr,Fe,V)6(OH,F)4(BO3)3(Si6O18)
- 比重
- 3.06
- 結晶系
- 三方晶系 または六方晶系