
オレゴンサンストーンブレスレット
希少長石オレゴンサンストーンブレスレット
こちらではオレゴンサンストーンブレスレットをご覧いただけます。
オレゴンサンストーンとは、アメリカのオレゴン州に在る鉱山(ポンデローサ鉱山、スペクトラム鉱山、ダストデビル鉱山)でしか採掘されない大変希少な長石(ちょうせき)の一種です。
オレゴンサンストーンブレスレットは、同種となるラブラドライトと同じ光学効果「アベンチュレッセンス」が現れる原石を丸ビーズに加工し組み上げたブレスレットのことです。
オレゴンサンストーンとサンストーンの違い
オレゴン州で採れる “オレゴンサンストーン” と、通常の “サンストーン” には大きな違いがあります。
それは発色要因です。
一般的なサンストーンの場合、大きな発色要因は内包する “レピドクロサイト” によるもので、板状や粒状のギラっとした輝きが特徴的です。
一方、オレゴンサンストーンは “自然銅片” によるもので、粒子のように非常に細かな煌めきが特徴的です。
この煌めき具合の違いが、見た目にも大きく影響しています。
オレゴンサンストーンの希少性
オレゴンサンストーンにとって重要なのは、やはりアベンチュレッセンス(シラー)です。
しかし、オレゴン州で産出されるすべての長石が “オレゴンサンストーン” と言われるわけではなく、仮にシラーが現れないオレゴンサンストーンを鑑別にかけると、ラブラドライトやアンデシンという鑑別結果となってしまいます。(それぞれも良質であれば大変貴重な天然石と言えます)
このオレゴンサンストーンと認められる原石の産出量は著しく少ないため高額取引されます。一握りの良質原石が採掘されればより高値をつけられる「宝石ルース」や「カービング(彫刻品)」に加工され海外に流通してしまいます。そのため、特に日本でお目にかかることはなかなか難しいと言えます。
そして、原石の少なさという希少性以上に、丸ビーズのブレスレットの希少性=流通の少なさは、宝石ルースやカービングの非ではありません。
オレゴンサンストーンブレスレットの品質価値
前述したようにオレゴンサンストーンのブレスレットは非常に流通が少ないですが、ことトップクラスのオレゴンサンストーンブレスレットともなれば極端に希少となります。
また、トップクラス品質として買い付けたブレスレットでも既製品のままでは、1本のブレスレットの中でシラーが出る玉が約7割程度、通し穴に対して正面に綺麗に出るものは約半分程となってしまいます。そのため、欠け凹みが少なく、すべての玉にアベンチュレッセンスが確認できる本当のトップクラスを作製するには、大量のブレスレットをコストを惜しまず買い付けて “組み直し作製” をする必要があります。
当店インフォニックでは、納得いく品質をまとめて買い付けることができた場合にのみ、この組み直しを行い、ブレスレットとしてのクオリティーを引き上げた特別な1本を作製しております。
滅多に作製できるものではありませんので、販売中のものがあり、お気に召した際はお買い求めを強くおすすめする逸品となります。
オレゴンサンストーン鉱物概要
- 名称
- オレゴンサンストーン
- 英語名
- Oregon Sunstone
- 和名
- 日長石(オレゴン産)
- モース硬度
- 6~6.5
- 化学組成
- (Na,Ca)Al(Al,Si)Si2O8
- 比重
- 2.5
- 光沢
- ガラス光沢
オレゴンサンストーンブレスレットの意味やスピリチュアル効果
オレゴンサンストーンは「活性化」「繁栄」という意味合いを持ち、持ち主の内在する不安や迷いといったマイナスエネルギーを変換し、自尊心を高める波動を持っていると云われております。
そのため、リーダーシップを求める立場の人や事業主、アーティストやスポーツ選手などにも人気があるようです。
また、ヒーリングとしてのエネルギーも大変強く「太陽の石」と呼ばれるサンストーンのパワーをしっかり持っていることから、「心の安定と余裕をもたらす」効果があるとされています。
オレゴンサンストーンブレスレットのお手入れと浄化方法
オレゴンサンストーンは退色性もほぼありませんので暑い夏にも強く、強い衝撃を加えなければ比較的扱いやすい石と言えるでしょう。
身に着けているうちに汗や皮脂の汚れで、艶めきが落ちてしまった場合には、軽く濡らした柔らかい布でよく拭き取って乾かせば、輝きも取り戻せます。
浄化方法については「太陽の石」と呼ばれる所以から、日光浄化がおすすめと云われています。その他、セージ燻蒸や水晶浄化などもおすすめです。