
ラブラドライトブレスレット
自然がつくる芸術「ラブラドレッセンス」輝くラブラドライトブレスレット
ラブラドライトはムーンストーン(ホワイトラブラドライト)やサンストーンなどと同じ長石グループに属します。
ラブラドライトは、曹長石(アルバイト)と灰長石(アノーサイト)の間に金属系鉱物が何層も重なり合ってできており、この層に光が吸収と反射を繰り返すことでラブラドレッセンス(Labrad Rescence)と言われる光学効果が生まれます。
その様子はキラキラ輝くというものではなく、静かに移ろい幻想的に輝くオーロラや、天空に広がる天の川銀河を想像させられます。まさに自然が創り出した芸術品といっても誇張ではありません。
ブレスレットを身に着ければ、その美しさに自分自身はもちろん、周りの人もつい見惚れさせてしまうほど魅力的です。
ラブラドライトの品質価値
ラブラドライトの原石は、比較的大きいサイズです。
しかし、原石が大きくても透明部分はごく一部しかなく、ブレスレットビーズ加工しても綺麗とは程遠く、透明じゃない灰色のラブラドライトになってしまいます。
そのため、市場にあるブレスレットとして使えるラブラドライトは以外と少なく、大玉となれば極めて少ない流通量となります。
ラブラドライトにとって、透明度が高く、綺麗なシラーがはっきりと現れ、しかも大玉という3要素が揃えば非常に希少価値が高くなります。
ラブラドライト概要
- 名称
- ラブラドライト
- 英語名
- Labradorite
- 和名
- 曹灰長石(そうかいちょうせき)
- 硬度
- 6~6.5
- 成分
- Na[AlSi3O8]50~30、Ca[Al2Si2O8]70~50
- 比重
- 2.69~2.72
- 屈折率
- 1.56~1.57
- 結晶系
- 三斜晶系
ラブラドライトブレスレットの意味やスピリチュアル効果
“月と太陽”を象徴する神秘的な鉱物として、心を落ち着かせ、創造力や潜在能力を開花させる力があると云われています。
また、出会いを促す石としての効果もあるとされ、人脈や転職期、運命的な出会いを引き寄せたいときに身に着けるパワーストーンとしても人気があります。
ラブラドライトブレスレットの浄化方法
セージによる燻蒸、水晶浄化、日光浴、月光浴、塩、流水などすべての浄化方法が可能です。