
クリアティファニーストーンブレスレット
クリアティファニーストーンとは
こちらではクリアティファニーストーンに関する情報やスピリチュアル分野での意味合いなどを解説しております。
クリアティファニーストーンブレスレットの商品も販売しておりますので、是非ご覧くださいませ。
ティファニーストーンは、アメリカ・ユタ州トーマス山脈周辺のみで産出される珍しい石で、フローライト、オパール、カルセドニー、クォーツ、ロードナイトなど様々な鉱物が混ざり合って形成されている混合石と呼ばれる天然石です。
ティファニー・ストーン(Tiffany Stone)は、宝石の世界で有名な「ティファニー」の創業者の子息で、美術家の「Louis Comfort Tiffany」が描いた絵が、この石の模様や色合いと似ていたことから名付けられたと言われています。
ティファニーストーンとクリアティファニーストーンの違い
様々な鉱物が混ざりあうティファニーストーンは採取される場所や鉱床によって原石の成分割合が変化するため、異なるタイプのティファニーストーンが出来上がります。
色合いは白色や茶色など見受けられるものがござますが、通常ティファニーストーンは基本的に透明度が無い石です。
そんな中でクリアティファニーストーンは「透け感のある優しい雰囲気のラベンダーカラーと成った珍しいお品」で、恐らくクォーツ(水晶)の含有割合の影響によるものかと推測されます。
柔らかく穏やかな色合いがとても素敵で、肌も綺麗に魅せてくれそうです。
クリアティファニーストーンの違い品質
できるだけ色合いが統一されているタイプで、艶感のある玉で組み上げられたお品の方が上質なブレスレットとなります。
また、混合物は基本的に様々な鉱物が混ざり合い形成されますので、不純物が混入された天然石となります。それでも、ベースとなる淡いラベンダーカラーを阻害してしまうような濃い茶色や黒い不純物ができる限り玉表面に現れていないもののほうが品質は良いでしょう。
鉱物としてのティファニーストーン
- 名称
- ティファニーストーン
- 英語名
- Tiffany stone
- 別名
- オパライズドフローライト(フローライトインオパール)
- 原産地
- アメリカ・ユタ州
- 硬度
- 4-6.5
※主にフローライトがオパール化してできた石のため、オパライズドフローライト(Opalzed Fluorite)という別名でも流通しています。
クリアティファニーストーンの意味やスピリチュアル効果
ティファニーストーンは複数の鉱物が混ざり合い化石化(混合石)した特殊な性質から、とても強い波動を持っていると云われています。
想像と創造を高めてくれるインスピレーションストーンとしての効果が高く、アーティストや芸術家にも愛されるパワーストーンとして人気があります。
また、ネガティブな思想やマイナスな固定概念など、自分を閉じ込めてしまいがちな思考から抜け出す心をサポートしてくれるスピリチュアルパワーにより、仕事や恋に積極的になれるとも云われます。
ティファニーストーンの浄化方法
モース硬度4~6.5と比較的柔らかい石のため、強い衝撃を加えないようにしましょう。表面がくすんだり汚れが目立つ場合は柔らかい布で拭いてあげるだけでも長持ちしますので、こまめな手入れは大切です。
浄化方法についてはホワイトセージ浄化や水晶クラスターでの浄化がおすすめです。