パワー・ストーンの世界
遠く太古に生きた私たちの祖先は、石を超常的な存在や、神と結びつけていました
ヨーロッパ西部やアフリカの旧石器時代の人々は、神聖な石の顔料で洞窟壁画を描き赤鉄鋼の粉末で肌にボディー・ペンティングを施しました
オーストラリア先住民のアボリジニは、水晶を空の神が地上に放り出した尊い石だとし、
祈祷師の能力が高まるように力を貸してくれるものだと信じていました
古代中国では、母なる大地で成長した石を人間の生命の創造と関連づけて考え、
北アメリカのオジブワ族は川の岸壁に見られる、蛇のようにうねった白い石英の鉱脈を、その地の精霊の姿になぞらえるのでした。
いずれにしても、昔の人々に語られる石は、時代や地域、あるいは民族を超えて、大自然の神の創造物であり、
神聖にして侵すことのできない「原生命の主体」であると意味づけられ、継承されてきました。
彼らは、石の中に永遠にして無限の神的なものを見い出し、
そしてそれを、万物の根源であり、全体である、神秘なる宇宙の象徴としてとらえるのでした。
アルベルト・アインシュタイン博士を謙虚にし、真摯に賛嘆させたものは
「人知を超えた存在の聖なるもの」であり、そして生涯を通じて探究したのは、ほかならぬ宇宙の深奥にある崇高な真理だったと言われています。

パワーストーン百科全書(八川シズエ 著 中央アート出版)より伝承されているパワー・ストーンの効果などを掲載しています
医学的、科学的な根拠に基づき証明されたものではありませんが先人たちが試行錯誤の上にたどり着いた一つの答えとも言えるでしょう
パワー・ストーンをお選びになるときの参考にして頂ければ幸いです。
(効果、効能を保証するものではありません) 

   
 
   
 

参考文書:中央アート出版社刊 パワーストーン百科 八川シズエ 著


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